20年前の英語教育と比べて

中学生レッスン

今日は中学生レッスンがありました。

今回は相手がどんな職業が向いているかを理由付きで話し合うというもの。

おお…自分の意見を言わなければならない系ですね!

 

20年前の英語教育と比べて、自分の意見を英語で伝えるカリキュラムがかなり増えています。

20年前の英語教育はとりあえず知識を詰め込めばよかったんですが、今は自分の意見をしっかり言えるようにならないと英作文やスピーキングテストで点数が取りにくくなりました。

 

でも、急にその人におすすめの職業をいって!と言われても、すぐに思い浮かびませんよね。

 

そんな時は職業カード☆

 

 

取ったカードを自分に適した職業と見立て、他の生徒になぜその職業が向いているのかを発表してもらいます。

例えばVet(獣医)の場合は

You like taking care of animals.

(動物のお世話をするのが好きだから)などですね。

カードを引いて、カードの内容に一喜一憂しながら文章を作ってくれました。

たくさん話したので、記憶に定着できたかな?^ ^

 

英語は勉強としてだけ英語に触れていると、柔軟な発想がなかなか出にくいです。

小さい時から英語に触れている生徒の方が自由な発想ができるのでポンポンとアイディアが浮かんだきます。

それを組み立てるために必要なのが基礎的な文法の力ですね。

 

文法も楽しく学ぶ方法はあります!

コツは勉強だと思わせすぎずに楽しくやってみること^ ^

 

中学校の授業で何も思いつかずに固まってしまう前に、楽しく英語に触れてもらう習慣をつけましょう☆

 

 

 

 

 

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